代表ご挨拶

吉田 顕太
代表取締役 / 宅地建物取引士
日本で住まいを探す中で、言葉や商慣習の違いに戸惑う方は少なくありません。
そうした壁を少しでも身近なものにし、安心して一歩を踏み出していただきたい。
その想いを込めて、私たちは Pocket Estate という名前でこの事業を立ち上げました。
ポケットのように、必要なときにすぐ思い出してもらえる存在として、
日本での暮らしと住まい選びに寄り添っていきます。
林 匠海
代表取締役 / 広報・マーケティング責任者
不動産は、情報の見せ方ひとつで、選択の質が大きく変わる分野です。
特に外国人の方には、十分な選択肢が届いていないことも少なくありません。
私たちはマーケティングの視点から、不動産情報の伝え方を見直し、
住まい選びや不動産判断を、より納得感のあるものにしていきます。

ストーリー
私たち Pocket Estate は、
日本の不動産を「海外から正しく理解し、安心して関われる市場にする」ことをテーマとして事業に取り組んでいます。
海外から見る日本の不動産市場は、
治安の良さ、法制度の安定性、都市としての成熟度など、
多くの魅力を持ちながらも、情報の分かりにくさや商慣習の違いによって、
参入のハードルが高い市場として認識されています。
実際、日本の不動産取引は日本語を前提とした情報開示や契約実務が多く、
海外投資家や海外在住の個人にとっては、
「価値は感じるが、判断材料が足りない」「信頼できる相談先が分からない」
という状況が生まれやすい構造にあります。
一方で、日本国内に目を向けると、
活用されないまま残されている不動産や空き家が年々増え続けています。
これは社会課題であると同時に、適切な視点と運用があれば、資産として再評価できる余地が大きい領域でもあります。
私たちは、この二つのギャップ
「海外から見た分かりにくさ」と
「国内で活かされていない不動産資産」
をつなぐ役割を担いたいと考えています。
Pocket Estate では、
海外投資家や外国籍のお客様に向けて、日本の不動産を
単なる物件情報としてではなく、
背景・リスク・運用を含めた“判断できる情報”として整理し、提供することを重視しています。
短期的な取引ではなく、
長期的に価値を維持・向上させることを前提とした関わり方を大切にしています。
日本の不動産は、正しく理解され、適切に運用されることで、
海外から見ても十分に魅力的な投資対象になり得る市場です。
Pocket Estate は、国境を越えて人と資本が行き交う時代において、
日本不動産への関わり方を、より透明で、より現実的なものにしていきたいと考えています。
引き続き、当社並びに当社スタッフ一同をご支援賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
代表取締役(共同代表)吉田 顕太・林 匠海




